レタスと白菜で免疫力アップ

季節の変わり目は気温が安定しないですね。
こう寒暖の差が激しいと、風邪をひきやすくなったり、体調を崩しやすくなったりと健康に気を使わないといけないです。日頃から野菜をきちんと採って野菜不足には気を使っているつもりです。

免疫力をつけるには、どんな野菜が良いかというと、レタスだそうです。免疫力の指標のひとつが腫瘍を壊死させる物質のTNF-αだそうで、白血球と反応させたとき、野菜のエキスがTNF-αを産生させる量が多いそうです。同じように白菜にも多く、緑黄色野菜に比べると、栄養価など低く見られがちですが、免疫を上げる力は強いという結果が出たそうです。

レタスはサラダにしてよく食べますし、日頃から食べる機会も多いので摂取しやすいですよね。白菜も鍋にいれたり、サラダにしたり馴染みのある野菜なので採りやすいと思います。体調を崩しやすい季節ですけど、風邪をひかないためにも、レタスや白菜をたくさんとって免疫力をつけたいですね。