小麦色の肌に憧れていましたが

私はもともと肌が白い方で、日焼けをしてもすぐに赤くなるだけで、黒くはなりにくい体質のようです。

今では紫外線によるシミ対策のために、外出する時は日焼け止めクリームをつけています。

しかし、若い頃は日焼けをした小麦色の肌に憧れていました。

そのため、わざわざ日焼けをする場所に長時間いたこともありました。

顔が赤い状態になってしまい、かなりヒリヒリになりました。

周りの人が驚くくらい真っ赤に日焼けしてしまいました。

自宅に戻って、顔を冷やしましたが、それでも顔の赤みは数日間消えませんでした。

顔は軽いやけどのような状態になっていたようです。

何度か同じような失敗をしたことで、自分の顔は小麦色に日焼けすることができないことを知りました。

今でも初夏の頃は顔が日焼けしてしまい、赤くなることがあります。

皮膚の専用の医薬品を付けると、徐々に症状が改善されていきます。

無理な日焼けは肌トラブルになりやすいものです。

肌のためにも今では意識して日焼けしないように、きちんと予防とケアを行っています。